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aga治療費用は確定申告で医療費控除の対象になるのか?

確定申告

agaは男性型脱毛症のことで、男性に多い脱毛のタイプです。男性ホルモンが大きく関与していると言われています。aga治療として、一般的に、病院ではプロペシア(飲み薬)が処方されます。

プロペシアは脱毛の進行を抑える薬です。さらに、脱毛が進行している人には、ミノキシジル(外用薬)という塗り薬を併用する場合が多いです。ミノキシジルは発毛を促進します。

プロペシアの処方は、1年間で平均8~10万円程度かかります。ミノキシジルと併用すると、年間10万円を超えていしまいます。治療には、薬代だけでなく、初診料や検査料などもかかります。

日本には家族総額年間10万円を超える医療費に対し、医療費控除という制度があります。確定申告の時に、申告すれば、10万円以上かかった費用から10万円を引いた部分の10%が返還されます。

費用が10万円程度であれば、大した返還額には、なりませんが、家族で他に医療費がかかる人がいれば、大きな返還額になる可能性があります。医療費控除は、予防でなく、治療が対象です。治療の中でも、審美目的の治療は、医療費控除の対象となります。

agaが治療か、審美目的の治療かの判断は、税務署によって見解が異なるようです。治療前に、一度、管轄の税務署に、aga治療が医療費控除の対象になるかを確認しておく方が良いでしょう。また確定申告の際には、治療の証明が求められるので、医師の処方箋や、領収書を保管しておくことが大切です。