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AGA治療薬「ミノキシジル」とはどういうもの?

ミノキシジルとはどういう薬なのか

AGA(男性型脱毛症)の治療薬として医療機関で使用されている薬剤のひとつが、発毛剤であるミノキシジルです。実はこのミノキシジル、もともとは高血圧患者の血圧を下げるための血管拡張剤として開発されたものなのです。この薬剤の水溶液を頭皮に塗布することで、発毛効果があることが分かったため、AGAの治療薬として利用されるようになったのです。

ミノキシジルにはどういう効果があるのか

ミノキシジルを頭皮に塗布することで、毛細血管が拡張され、血流が良化します。これによって、血液中に含まれている栄養分が毛根に十分に行き渡るようになります。この栄養分の力によって毛髪の育成を促すことで、丈夫な毛髪が生えてくるようになるというわけです。作物が十分に育つようにするために、畑に肥料をまいていると考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

ミノキシジルに副作用はあるのか

ただ、ミノキシジルにも問題点はあります。それは、副作用が確認されていることです。具体的には、頭皮がかぶれてしまったり、湿疹ができてしまったりすることです。これはミノキシジルによって頭皮の血流が良くなった結果、皮脂の分泌が促進され、頭皮に悪影響が出てしまうことなどが原因だとされています。ミノキシジルは個人でも入手が可能ですが、こうした副作用を考えた場合、AGAの治療を専門にしているクリニックで処方したもらう方が安全だといえます。