危険

ミノキシジルは外用として使用するのが一般的ですが、タブレットタイプの内服薬もありますので飲んで内側から作用させることも可能です。

いずれのタイプの薬でも期待ができるのが血管拡張及び毛母細胞の活性化です。優れた効果を発揮する為に発毛効果も高いとされています。そして特に効き目が高いと言われているのが内服薬。

外用として使用する場合ですと頭皮に吸収され難い面もある為にやや効き目が低くなってしまいますが、内服をする場合ですとスムーズに作用させることができますので、より高い効果を発揮させることができるのです。ですから単純に効果を比較すれば内服の方が効き目が良いと言えます。

副作用のリスクもある成分ですが、まず外用として使用する場合ですと頭皮のかぶれやかゆみ、動悸、頭痛、多毛症などのリスクがあります。

内服として使用する場合はかぶれやかゆみなどのリスクはありません。が、しかしながら動悸や頭痛などの症状が強く出てしまうことがあるのです。効き目が強い分、副作用のリスクも高くなりますので、利用する際には注意が必要と言えるでしょう。

効果的に薄毛対策をする為には内服薬の方が優れていますが、ただ前述したように副作用のリスクが高まります。副作用としては決して軽くなく、それゆえに海外では育毛目的で飲むことは推奨されていないのです。

そして、日本のクリニックでも内服薬の処方はしてくれないところが多い現実があります。ですから基本的には外用として使用することを考えた方が良いと言えます。