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プロペシアを服用するとどのような副作用が起こる?

プロペシアはAGAの治療に使用される薬です。AGAは単に薄毛になるのではなく、進行していく薄毛で、一度抜けてしまうと自然に治ることは難しくなります。
AGAの治療薬であるプロペシアは薄毛の進行を食い止めることができます。同じAGA治療薬であるミノキシジルよりも効果が高く、生え際が薄いM型や頭頂部のみが薄くなるO型にも有効です。プロペシアは内服薬で、平均すると1年ほどで薄毛を解消することができます。ですが、飲み続けないと効果が出にくく、最低でも3か月は飲まないとなりません。
プロペシアはよく効く薬ですが、その分副作用もあります。
代表的な副作用としては性欲の減退、勃起不全、頭痛、腹痛、眠気、胃部の不快感、頻尿があります。むくみや下痢、乳房が女性化する、うつ病発症といったことが起こることもあります。また、男性ホルモンに影響する薬で、皮膚からも吸収されるため、妊娠中の女性や未成年者がさわったりすると、奇形の子供が生まれたり、性機能の発育が遅れたりといったことが起こります。
プロペシアは個人並行輸入で買うことができますが、取り扱いが難しい薬でもあります。副作用は服用している人の約5%の方に見られますが、性機能障害に関しては薬のみが原因でないため、定かではありません。また、子作りをしようとしている場合は、精子が減少するといた副作用があるので、専門医から処方してもらった方が安心です。動悸や息切れが出た時も使用をやめ、専門医に相談するようにします。