ハゲは男性の逃れられない宿命

ある年齢を境に、男性の頭がなんだか寂しい感じになっていく現実。少なくなった髪を、もはやパートナーよりも愛おしくケアする姿に、哀愁さえも覚えます。日本では、ものすごいハイレベルな技術(増毛やウィッグなど)でハゲを隠す人がいますが、外国人は割と自分がハゲでもそれを受け入れ、自分に合うヘアスタイルにします。

スキンヘッド

特に多いのはスキンヘッド。そして、スキンヘッドの人をよくよく見ると「あなたハゲなんだ」という人が結構いますね。ただこれは、外国人(特に欧米人)のあの彫りの深い顔立ちだからカッコイイと思えるのかもしれませんが、のっぺりとした日本人がするとちょっと怖い人に見られてしまいます。

ハゲを自分の個性とする

そんなこともあり、最近ではハゲを隠さずに、それを自分の個性として売りにしている人を見かけます。特にお笑い芸人さんは、その容姿を自虐ネタにすることで、下手なイケメンよりは人気や好感が持てるかもしれません。

中でもトレンディエンジェルさんは、まさにこれで成功した人たちといっても過言ではないと思います。あのお二人、普通のヘアスタイルにしたら自分の周りに居そうな普通の「こんな人いる」になってしまうところを、自信を持って自身をアピールしているところが、素晴らしいと思います。

恋愛にも積極的に

全くの持論ですが、ハゲや薄毛の人って意外とモテている気がします。第一印象は、それは決して良いとは言えないでしょう。でも人は付き合う中で、それがチャーミングに思えてきたり、一緒に悩みを共有することで、より関係が深まることがあると思います。また憶測にすぎないですが、ハゲの人はナルシストな人が多いと思います。

帽子

ナルシストということは、鏡をよく見る、容姿を誰よりも気にするなど自分の身を構うので、おしゃれハゲさんを結構見かけたりします。おしゃれといえば、ハゲの方たちってなぜか帽子が良く似合う!不思議です!

お金をかければ育毛や発毛・植毛などができますが、自分がハゲだからといってネガティブになる必要はないし、そんなあなたのことを好きな人はきっといます。結局のところ、男は中身です!