当サイト運営者の元に届いた、ハゲていることに対して、また治療することに対して非常にネガティブな意見を紹介します。これより下の文章になります。

絶望するハゲ

私のハゲ始め

ハゲは自分自身、大きなコンプレックスになりますし、特に若い人のハゲは他人が想像する以上に当人にはつらいものです。私も30歳を過ぎたころからハゲ始めました。最初は前のいち部分の地肌が透けて見えるようになりました。放っておいたところ段々薄い部分が広がってきました。

「これは困った」と思って薬局で相当高い薬を買ってきて、根気良く頭にすりこみましたが、何の効果もありませんでした。私は既に結婚しておりましたが、結婚前にハゲテしまった人は結婚するのに相当苦労すると思います。何しろ人前に出る事に消極的になってしまいます。女性も本音でハゲている人が好きと言う人はあまりいないと思います。

他人は冷たいもので集合写真を撮る時が一番嫌です。必ず「シャッターが要らない」と言う声が飛び交います。こちらは、苦笑いするしかありません。

私のハゲは進行が早かったです。40歳代で額から渦巻の辺まで薄くなってしまいました。不思議なことに頭の横の部分は、今でも全然ハゲないのです。

初めの頃は床屋さんへ行くのも嫌でした。でも最近は安くて早く終わる床屋さんが多くなりましたので、苦にならなくなりました。

ハゲの原因について医学的に何もわかっていない人に限って、ハゲにはスケベの人が多いとかよく言います。言い返すのも面倒なので無視します。

私がかつらについて思うこと

良くかつらを作ってかぶっている人がいますが、値段を聞いてびっくりしました。100万円とか300万円とかするのだそうです。私は今までかつらを作ろうなんて気が起きたことは一度もありません。

かつらを作った人はかつらメーカーの一般の人が行かない理容所へ毎月行くのだそうです。そして、家でかつらを外して風呂へ入ったりするのだそうで、とにかくカツラであることを知られないように、涙ぐましい努力をするのだそうです。お金もかかるでしょう。でも誰でもかつらと見破ることが簡単に出来るそうで、なにゆえカツラまでかぶる必要があるか私にはわかりません。

ハゲてしまったことは、自分の意志ではなくそうなってしまったのですから、運命とあきらめています。無駄な抵抗は、お金がもったいないです。

このネガティブな意見の方に当サイト運営者が伝えたいこと

「諦めること」は悪いことではありません。確かに。でも何も確かめずに諦めるのは時期尚早な気がしてなりません。確かに治療にはお金がかかります。しかしながら、治療にあてるお金とハゲでいることで失う機会や費用(かかる費用)は考えたことがあるでしょうか?

これは結果論となってしまいますし、たらればの話になってしまうので割愛しますが、そのあたりをしっかり考慮してから諦めてほしいなと思います。何にしろ自分だけの閉鎖的な考えで判断しないことが大切かと思います。当サイトでも紹介してます通り、AGA専門のクリニックでは無料カウンセリングという機会を設けております。

この機会…正にCHANCEを逃しては非常に勿体ないように思います。何事にも通じることですが「行動なくして現状は変わりません」。当サイト運営者は無料カウンセリングへ出向くことが、必ず人生を好転させる機会になると信じてこのサイトを運営しております、是非あなたにもその感覚を味わっていただけましたら幸いです。