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「カッコいいハゲ」になればいい

かっこいいハゲ

「カッコいいハゲ」と聞いて、「ハゲがカッコいいわけないじゃん」なんて考える人は、思考力が低下しているかもしれません。頭が薄くてもカッコいい男とは存在します。それは一体どんなカッコ良さなのかを探求してみましょう。

無駄なあがきをせずに堂々とハゲていること

堂々としたハゲ
頭髪が薄くてしまったら単純に悩みの種になるのか、それとも解決しようとするか、人の選択は違ってくることだと思います。もし世の中の全ての育毛法の手をつくし、人気の育毛剤を試しても薄毛の状態が改善せず、その他の方法(カツラや植毛)などはまず許容不可能という状況になったらどうしますか。

いくら育毛剤を使っても伸びてこないというのは、たとえば40歳で陸上競技をはじめて若者の記録を出そうとするようなものです。そんなときはいっそのこと、なにもしないで自然体でいることも良いかもしれませんよ。つまり何もせずにハゲるままに堂々としていたって、実際には一向に構わないことなのです。周囲に感化されて、どうして今まで育毛にこだわってきたんだろうと、ある日突然悟りが開けることにもなります。無駄なことは一切やめること、これを考えてみたらどうでしょうか。

育毛にかけるお金は月間数千円から数万円にもなって、ばかにならない金額です。育毛しているのに毛が生えないことが悩みになり、またストレスは加速します。そうした徒労をすっぱりやめたら、不毛な育毛剤とは関係ない別のところにお金を使って、なにか有意義なことに使うことができるのです。ハゲを許容して成功に繋がったら、内面的にカッコいいハゲと言えるのではないでしょうか。

暑苦しくないハゲってカッコいい

暑苦しくないハゲ
ハゲている人がロン毛にしていると、どことなく似合う人と全く似合わ無い人に別れるようです。似合わない人は、肥満体型だったり汗っかきだったりもするかもしれません。ロン毛が顔面にまとわり付いて、暑苦しいとか見苦しさが出てしまうものです。世間では暑苦しいハゲと暑苦しくないハゲ、どちらが好まれるかと言えば後者のような気がしませんか。髪の毛は短めにカットして、ハゲ相応の髪型を維持しているほうが、周囲の印象としては向上することでしょう。

ハゲだからこその利点をフル活用フル活用

ハゲはなにかとネガティブに捉えられがちなのは、いつごろからだったのでしょうか。実は薄毛の人でも、ポジティブに捉えられる面はあります。頭を洗ったらすぐに乾いたり、シャンプーの使用量が比較的少なく済んだり…といった実用的なことから、ハゲなので女性のライバルが少なそうとか、ハゲで悩んできたから人の悩みを理解できるんじゃないかなどです。好意的な印象を膨らませることは地道な行動の積み重ねです。ただシャンプーの量が少なくて済むことが、実際にプラスの要素になるかどうかは、相手の認識によるところがありそうですが…。

仕事がデキてイジメないハゲはかっこいい

仕事が出来るハゲ
これは間違いなく薄毛の男性にとって「カッコいいハゲ」を実現するポイントになりそうです。ハゲだけど仕事ができる。これって誰が見てもカッコいい男じゃないですか。仕事ができることに、見た目なんか全然関係ないんです。仕事が頑張れる人だったら、見た目に関係なく絶対に需要が向上しますし、女性の目は仕事のできるほうに集中することもあります。ハゲが改善しない人は育毛より、仕事ができる男を優先的に目指してみてはいかがですか?